お問い合わせフォームの作り方②「教えてマリオ」

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このブログはマリオデザインアルバイトスタッフがこれからWEbを勉強してみたいと思われている方や会社でホームページの更新業務を担当されているがよく意味が分からないという方のために、ホームページ作成の基礎を綴っていくものです。 難しい言葉を使わず(使えない)噛み砕いた言葉で書いていくので、参考になればと思います。
*勉強中の為、間違った解釈を説明すると思いますので、ご指摘コメントもお待ちしておいります。

お問い合わせフォームの作り方②

  • 2012年4月11日
  • php

今回はPHPの演算子記号を投稿したいと思います。演算子を簡単に説明するとは計算をするときに使う+(プラス)や-(マイナス)などの記号です。小学生の時に習った算数と同じものもありますが少し違うものもありますのでここで代表的なものを紹介したいと思います。

目次
  1. 算術演算子
  2. 比較演算子
  3. 代入演算子
1.算術演算子

演算子を細かく分けるとたくさんありここでは算術演算子を説明します。
簡単に説明をすると計算をするときに使う記号です。

演算子 意味
+(プラス) 足し算
-(マイナス) 引き算
*(アスタリスク) 掛け算
/(スラッシュ) 割り算
%(パーセント) 割り算して余った数


算数と同じものもあり違うものもあります。エクセルなどを使用したことがある方は同じですのでなじみがあると思います。あまり量は多くありませんので覚えていきましょう。
(上記のカッコ内は読み方ではなくマークの名称です。)

では例としてPHPで計算をしたいと思います。今回は$answerという変数(箱)に答えを前回学習した=(代入)を使用して答えをあらかじめ準備して式をechoで出力してみます。
<?PHP
$answer=5+10;
echo "5+10=".$answer;
?>
上記は足し算をしてみました。言葉で書くと変数(箱)$answerにあらかじめ5+10(計算結果の15)を代入(いれて)それをechoで出力したということです。復習ですが、行番号2の5+10は数値として$answerに代入したいので”で囲っていません。行番号3の5+10はそのまま出力してほしいので文字列にしています。文字列にするため”で囲み変数$answerと接続詞.(ドット)でくっつけています。$answerは変数なので”で囲っても囲まなくてもどちらでもよかったですね。
ブラウザで見ると

5+10=15

と表示されます。

次に掛け算をやってみます。
<?PHP
$answer=5*10;
echo "5×10=".$answer;
?>
です。足し算と同じですね。
ブラウザで見ると

5×10=50

と表示されます。

上記2つでやったように、+は足し算がされ、*は掛け算がされたのがわかると思います。

注意点ですがこのような下記の例は計算されません。
<?PHP
$answer="5*10";
echo "5×10=".$answer;
?>
先ほどとの違いは5*10を”で囲っている点です。”で囲ってしますと文字列として代入されてしまうので$answerに5*10の計算結果ではなく5*10自体を文字列として代入することになるからです。

ブラウザで見ると

5×10=5*10

となりますので注意してください。


2.比較演算子

次は比較演算子です。先ほどの算術演算子は計算をする記号でしたが今度の比較演算子は比較(左と右の値を比べる)をします。

演算子 意味
== 左の値(文字列や数字)と右の値は等しい
> 左の値は右の値より大きい(同数を含まない)
< 左の値は右の値より小さい(同数を含まない)
>= 左の値は右の値以上(同数を含む)
<= 左の値は右の値以下(同数を含む)
!= 左の値は右の値と等しくない

覚えやすい記号ばかりですね。
ここでの注意点は==だと思います。慣れるまでは等しいを=でかいてしまうことがあると思うのできおつけてください。

具体的使用例は次回投稿でif文などを交えて説明します。


3.代入演算子

最後は代入演算子です。右の値を左の変数などに代入(いれる)記号です。

演算子 意味
= 右の値を左の変数などに代入(いれる)
+= 右の値を左の変数などに足して入れる
++ 左の変数などの値に1を足して代入
左の変数などの値に1を引いて代入

ここも=の使い方を間違えないようにきおつけましょう。先ほどから「変数などに」と書いていますがほかには配列などがあります。配列とは簡単に説明すると変数は箱と説明しましたが配列はタンスのようなものです。箱とは違いタンスには引き出しがたくさんあり値を複数入れることができます。詳しくは後日投稿します。
++プラス2つで1を足すはよく使うので覚えておきましょう。

ちなみに+=1と++は同じです。
<?PHP
$a=5;
$a+=1;
echo '$a'."は".$a."です<br/>" ;
$b=5;
$b++;
echo '$b'."は".$b."です<br/>" ;
?>
ブラウザで見ると

$aは6です
$bは6です
です。同じですが1を足すというのは基本++のほうが一般的です。

まだまだありますが、そのほかは使うときにその都度説明していきます。
記号を覚えるだけですのでゆっくり覚えていきましょう。


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